京都丹羽市 栗農園

お客様からのご相談

◎水田→栗農園にしたが、水はけがわるい。雨が降るとプールのようになってしまう。

◎毎年ツタがすごく、夏場はジャングル状態になるので困っている。

◎水はけが悪いためか、木の生育が思わしくない。成長のスピードも遅く、木肌や新芽の色も悪い。枯れてしまった木も何本かある。

施工内容

水を貯めることを目的につくられた田んぼの場所、水の出口が極端に狭い状態でした。

まずは地形を確認し、一番水が通りたがっているところの土手をユンボで掘削し出口をつくります。

そして敷地ぐるりと1周に加え、中央にも何本か脈をつくっていきました。

 

 

 

 

 

ユンボ作業を追いかけるように人力で土をあげていきます。

中にはドブ臭くなった土が溜まっていました。これを四六時中吸っていた植物の元気がなくなるのは当然かもしれません。

溝が深くなった場所には、炭を入れ、通気通水機能を高める暗渠パイプ、竹や枝葉などで土がこぼれないように保護していきます。

思った以上に水が多く、工期は1週間ほどかかりました。

翌年の栗の成長や収穫が楽しみですね。

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